20代後半からのアクセサリー ~ブレスレット編~

 

ブレスレットと一言で言っても、チェーンタイプのものから幅広のバングルタイプ、素材もレザーからシルバーやゴールド、ビーズからパールのものなど本当に多種多様。

リング同様、ピアスやネックレスのように顔の形によって似合うタイプがあるものではなく、コーディネイトやシーンなどその日のニーズによって上手に使い分けたいアクサセリーです。

日常使いするものなら職場で目立ち過ぎないもの、出来る限り洗練されているものが好ましいですし、逆に週末やパーティシーンなど特別な時に使うのならゴージャスなブレスレットでドレスアップしたいものですよね。

 

似あうタイプということではなく、選び方があるとすれば、自分の手首周り+1.5cm~2cmの多少ゆとりがあるサイズのものが一番付け心地がよく、バランスもいいのでおすすめです(女性のブレスレットの平均サイズは16cm~18cmと言われています)。

 

ワンポイントの華奢なブレスレットやバングルタイプのものに関しましてはもう少しタイトでもいいかもしれません、ただあまりタイトすぎると腕が太く見えてしまうこともありますのでご注意を。

 

さて、プライベートのみならず仕事にも忙しくなる20代後半からの女性には、オン・オフ問わず使えるようなブレスレットが必要になりますよね。

「えー、そんな都合のいいブランドなんてあるの?」なんて思っている方、こちらで何種類か選りすぐりのおすすめブランドをご紹介させていただきます。

 

ぜひ参考にしていただきお気に入りのブレスレットを見つけちゃってください!

 

 

メゾンボワネ(Maison Boinet)

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フランスはパリにて1858年にスタートした、ベルトを中心とした老舗高級レザーブランドです。

2010年よりレディースラインを展開、上質な素材を使ったハイクオリティでラグジュアリーなアクセサリーを生み出しています。

シンプルで洗練されたデザイン、スパイスの効いた素材やカラーのコンビネーションが魅力です。

 

メゾンボワネHP

http://www.maison-boinet.fr/index.php

 

 

 

フィリップオーディベール(Philippe Audibert)

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彫刻家だったデザイナーのPhilippe Audibertが1989年にパリでスタートしたジュエリーブランドです。

メタリックなシルバーパーツとスワロフスキーという女心をくすぐる組み合わせ、ラバー仕様による着脱のしやすさが最大の特徴。

 

単体でつけても、重ねづけしてもOK、その使いやすさからビヨンセやリアーナをはじめ世界中のセレブに愛用されています。

辛口ながらシンプルなデザインなので決して悪目立ちせず、オン・オフ問わずお使いいただけます。

 

フィリップオーディベールHP

https://audibert-jewel.shop-pro.jp/

 

 

 

アルポ(Harpo)

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デザイナーのGerard Nadaud(ジェラール・ナドー)が1971年にフランスのパリで設立したインディアンジュエリーブランド。

ブランドコンセプトは「自然とともに生きる誇り高きネイティブアメリカンと、その文化遺産に敬意を払い、その職人のスピリットに忠実にものづくりを行うこと」。

 

特に目を引くのは、著名なアーティストのデザインを基にし、高品質なターコイズをふんだんに使ったバリエーション豊かなバングルやリングたち。

ネイティブアメリカンのスピリッツと、フランス人デザイナーの感性が見事に融合したスタイリッシュなインディアンジュエリーを生み出しています。

 

アルポHP

https://harpo-jewelry.shop-pro.jp/

 

 

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